慣れ親しんだ家に長く住むコツ

こんにちは、呉・東広島の工務店「豪建ホーム」の工務 山本です。

今日は、みなさんに「慣れ親しんだ家に長く住むコツ」vol. 21をご紹介させていただきます。

 

できれば今の家にずっと暮らしたいと思ったことはありませんか??

慣れ親しんだ家でいつまでも気持ちよく暮していくにはどうしたらいいでしょうか?

新築もいいですが、リフォームでもその夢を叶えれます!

体力・気力・資金力があるうちにやっておいた方が、将来を考えたリフォームにはもってこいです。

 

リフォームで特に必要なのは下の3つです。

①耐震:昭和56年以前に建てた家は耐震診断をしています。

耐震補強に補助金が出る自治体もありますので確認をしてみてください。

②省エネ:二重窓やLED電球にするだけではなく、光を取り入れて風通しをよくすることも省エネに繋がります。

③バリアフリー:段差やつまづきをなくし、手すり等をつけて安全に快適に暮らせるように考えないといけません。

 

下に15個のチェック項目があります。

試しにいくつチェックがつくか確認をしてみましょう!

 

バリアフリーチェック「今お住いの家は安全で快適ですか??」

1:玄関、居間、食堂、キッチン、寝室、トイレ、洗面・脱衣室、浴室は階段を使わずに移動できますか?

2:家の中はどこでも大きな温度差がなく快適ですか?

3:道路や駐車場から室内まで、車いすを使っている人が出入りできるルートがありますか?

4:玄関の上がり框(かまち)の段差は10㎝以下ですか?

5:階段はいつでも安心して上り下りができますか?

6:居間と食堂は片付けがしやす、ご家族やご友人とも一緒にくつろげますか?

7:キッチンはいすに座っても使えますか?

8:寝室は災害時の避難や、介護サービスを受け入れるルートを考えていますか?

9:トイレは寝室の近くで、介助が必要になっても使えるスペースがありますか?

10:洗面・脱衣所はいすを置いて使える広さがありますか?

11:浴室はシャワーチェアを置いたり、介助の人が入れる広さですか?

12:室内はご自身やご家族が訪ねてくる人が車いすを使うことも考えていますか?

13:必要な箇所に手すりがついているか、つけられるように壁を補強してありますか?

14:床にはつまずきやすい段差がなく、滑りにくい材料が使われていますか?

15:ブレーカーは台に乗らずに操作できますか?

 

◉チェック数が0〜4個の場合

このままだと、もしもの時に自宅で暮らすには困難な状況になってしまいます。

まだ大丈夫だと思っている今からの住まいの見直しをして、より長く住める家に変えましょう!

 

◉チェック数が5〜14個場合

現状はいいですが、リフォームや建て替えをする際には、全ての項目を満たせるようにしましょう。早めの対応で、これからの人生をより豊かなものに変えていくことができます。

 

◉チェック数が全部の場合

あなたの住まいは基本的には将来への備えが十分にされていますので安心を!

 

どうでしたか?

どのくらいチェックがついたかもう一度確認をしてみてください。

 

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