家のこと お家の豆知識 浴室編

こんにちは!豪建ホームの広報:渡辺です。

日々寒さが増して来ました今日この頃です。

仕事を終えて、寝る前に入るお風呂 幸せな時間です❣

入浴前の脱衣室や浴室が寒いのが悩み・・・そんな事はありませんか?

湯船に入ってしまえば温まるから大丈夫と、寒さを我慢してたら要注意です!!

 

寒い脱衣室➡寒いお風呂➡熱いお風呂

 

という温度差で血圧が急激な変化を起こす原因になってしまい、ショック症状が

起きてしまうことを ヒートショックといいます。

ヒートショックは、心筋梗塞脳卒中を起こす危険があるため注意が必要です。

《ヒートショック》対策は、脱衣室、浴室の温度差をなくすことが大切です。

 

① 湯温は40°C未満に

  入浴は40℃未満のぬるめのお湯にし、血圧の急変動を避けるため

  かけ湯をしてから入ると良い。浴槽に浸かるのは10分以内にし長湯は

  しないようにしましょう。

 

② 脱衣室や浴室を入浴前に温める

  入浴前に浴槽を開けておいたり、熱いシャワーなので暖めたり、

  脱衣室の暖房をつけておくのもおすすめです。

③ 窓の断熱を高める

  脱衣室や浴室の窓を二重窓にしたり、外窓を交換することで

  断熱がアップします。外の冷気が室内に伝わりにくくなり、

  すきま風や冷えが軽減されます。

 

あたたかい脱衣室や浴室でバスタイムを楽しみましょう。

ブログNo.127