M様邸 地鎮祭

こんにちは! 呉・東広島の工務店 豪建ホームのアンバサダー、やぎのごまちゃん代理です。

3月の初旬にM様邸の地鎮祭が執り行われました。

当日の朝は雨模様、しかし地鎮祭会場に向かえば向かうほど太陽の日差しが🌞
会場に到着した頃にはすっかり雨もやみ、暖かな日差しが施主様をお迎えしていました。

雨降って地固まる と昔から慣用句にあるように、雨が降った後に降り注ぐ太陽の日差しで
雨が降る前よりも地面が強固になると言われています。

また、当日の朝は少し強めの風が吹いていたのですが、こちらも『神風』と呼ばれ、
幸運が吹き込む、つまり、たくさんの幸せが訪れる と言われています。

地面が強固になり、神風が吹き、準備は整いました!!

 

まずは 修祓の儀(しゅばつのぎ) で祭壇やお供え物、神具、参列者を祓い清める儀式から
地鎮祭が始まります。

神職さまが『おぉ~~』と発声し、神様をお迎えする 降神の儀(こうしんのぎ)

続いて神職さまがお供え物を献上する 献饌の儀(けんせんのぎ)

神様に土地に建物をつくることを告げて
神様からのご加護を祈願するための 祝詞奏上(のりとそうじょう)

工事の安全を願い敷地を清める為の 四方祓の儀(しほうはらいのぎ) が行われ

土地の神様を鎮めるための 地鎮の儀(じちんのぎ) へと移ります

地鎮の儀 では『エイ、エイ、エイ』という掛け声に合わせて、
まずは施主様が 鎌(かま) で整地し、

 

基礎工事の為の土堀り 鍬(くわ) は土地をご紹介いただいたOさんが、

 

土地を均する 鋤(すき)は我がオーナーが致しました。

 

その後、参列者1人ずつが玉串を奉納する 玉串奉奠(たまぐしほうてん) で
神様に敬いの気持ちを捧げます。

   

神聖な儀式が続き、最後に 昇神の儀(しょうじんのぎ) で神様をお送りします。

神職さまが最後に挨拶されたのですが、その第一声が

『まずは、ようこそ〇〇町へお越しくださいました』

でした。
ごまちゃん代理はこの時、なんて素敵な言葉から挨拶されるんだ と思い、
施主様の今後は安泰と感じました。

また、神職さまより、神社の御守が皆さんに手渡されました。
何よりも健康が第一 ということで健康御守です。

    

当日は施主様、施主様のおじい様、おばあ様、施主様のお母様が参列されていたのですが、
当日出席できなかった施主様のお父様の分も御守をいただき、施主様ご家族、皆様安泰です。

 

その後も、神職さまより地域のプチ(?)情報があり、
施主様とも『そうなんですね』『本当ですか?』など お話に花も咲いて、今後が楽しみな ごまちゃん代理でした。